令和3年6月末時点の1号特定技能在留外国人数について解説します。

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2019年4月に特定技能制度が創設されてから、早いもので2年以上が経過しました。この度、出入国在留管理庁より令和3年6月末現在の「特定技能1号在留外国人数」が公表されましたので、ご確認ください。

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いまだ収束の兆しも見えない新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等の措置が続く中、令和3年6月末現在の「特定技能1号在留外国人数」は、令和3年3月末時点の22,567人から6,577人増え、29,144人となっております。

令和3年6月末現在の「特定技能1号在留外国人数」

令和3年6月末現在の「特定技能1号在留外国人数」

 

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特定産業分野別の1位は飲食料品製造業で10,450人。全体の35.9%を占めています。

特定産業分野別割合

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国籍別に見てみますと、やはり、ベトナムが62.4%と圧倒的に多いですね。

国籍別割合

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特定技能在留外国人数の公表(出入国在留管理庁HP)



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